妊娠線の原因

妊娠線の原因

妊娠線のできる最大の原因が、“急激な体重増加”であることを認識していますか?

 

妊娠した女性の子宮は徐々に膨らみ、その中では胎児が少しずつ育っていきます。臨月にもなると、お腹はバスケットボールのように大きくなりますよね。

 

お腹が大きくなれば、当然その分だけ皮膚も伸びるので、例えそれほど皮下脂肪が増えていなかったとしても、伸びきった皮膚は耐えられなくなり亀裂を起こしてしまうのです。

 

しかも、妊娠中の身体は脂肪を蓄えようと働きやすいもの。赤ちゃん分の膨らみに、さらに体重増加(皮下脂肪)という負担が皮膚に加わると、より妊娠線は出来やすくなります。

 

なお、体重が増加すること以外にも、妊娠線ができる原因があるんです。

 

 

妊娠線の原因って?

妊娠すると新陳代謝が活発になったり、ホルモンバランスが崩れやすくなりますが、これらが原因でかゆみ肌や乾燥肌を招きます。

 

なかでも、増加するコルチコステロイドというホルモン分泌は、コラーゲン生成を抑えてしまったり、ターンオーバーを狂わせたり、肌の弾力も奪ってしまうので厄介です。

 

デリケートになったお肌は、どうしても妊娠線ができやすいので、予防のためには体重管理に加えて、スキンケアも必要になってくるんですね。^^;

 

ただ、妊娠線のできる原因は、女性なら誰もが普通に気遣う体重管理・スキンケアといった事柄ですので、そんなに難しく考える必要はありません。

 

それに、「肥満対策」や「妊娠線予防」は、ビジュアル的な目的だけではなく、実は、妊婦の健康管理にもつながってきますので、一石二鳥といえます。(^^)

 

安産のためにも、太りすぎは厳禁。妊娠線はいわば、「安産のバロメーター的存在」。妊娠線をしっかり予防して、スムーズなお産を目指しながら、美しいボディをキープしましょう。出産後も、ずっとキレイなママでいましょうね。

 

 

当サイトのおすすめ記事

妊娠線クリーム おすすめ人気ランキング

「妊娠線予防クリームを試してみたいけど、どれが効果があるの?」・・・と悩んでいる方へ。2人の子供持ちアラサーママ(管理人)が、実際に使ってみた妊娠線クリームを、ランキング形式で紹介しています。ぜひチェックしてみてくださいね。(^.^)