妊娠線のかゆみケアについて

妊娠線のかゆみケア

「妊娠線が痒くてかゆくてイライラする!」と、夜も眠れずに困っていませんか?

 

私は、何度も妊娠線のかゆみに睡眠を邪魔され、夜寝ている間、体じゅうに爪を立てて、バリバリと引っ掻いていました。^^;

 

朝、目覚めたときには、お腹まわりが血だらけになっていてギョっとしたことがあります。妊婦帯にも、引っ掻き傷からついた血で汚れが付着してましたから・・・。^^;
妊娠線のかゆみって、本当に本当に!厄介で辛いですよね。(涙)

 

また、妊娠線の他にも、妊婦さん特有の肌のかゆみはありますので、甘く見てはいけません・・・。

 

夏の暑い時期には、プツプツとした湿疹ができやすいですし、
涼しいシーズンには、空気の乾燥などによるかゆみに悩まされます。
肌を引っ掻くと、細かくなった皮膚がパラパラと落ちてきて、見るからに悲惨ですね・・・。^^;

 

バストやお腹もだんだん大きくなってくるので、
妊婦帯やブラジャーによるしめつけからも、かゆみが生じてきます。

 

もちろん、それぞれの症状に合わせた痒みケアが必要となってきますが、
妊娠線に限らず、いずれの症状にも共通する対策がありますので、ぜひ参考にしてくださいね。

 

かゆみ対策は、こまめに洗って清潔に保つこと!

まず、お肌はこまめに洗って清潔を保つことです。
その際、使用する石鹸は、低刺激のものが安心です。

 

洗う方法も、ボディブラシなどは避けて、デリケートな肌質の方が行っている“手あらい”が良いでしょう。

 

お肌を清潔に洗ったあとは、タオルで丁寧に水滴をふき取ります。
タオルでごしごしと拭くのは、お肌の刺激になるので、タオルで肌をやさしく押さえるようにして、水滴をふき取ってください。

 

お風呂あがりには、クリームなどの保湿剤で、丁寧にお肌の保湿ケアをしましょう。

 

なお、タオルの素材、肌着や衣類等の素材も、吸水性が良い綿100%がベストです。

 

お洗濯する時は、柔軟剤などは極力使わない方が良いですよ。(^^)
一度、妊娠線にかゆみを感じてしまうと、その不快な状態からなかなか抜け出せないものです。まだ、かゆみがひどくない人も、“かゆくならない対策”も視野に入れていきましょう。

 

 

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