妊娠線かゆみの外用薬・塗り薬

妊娠線かゆみの外用薬・塗り薬

妊娠線のかゆみにガマンしきれなくなったら・・・
産婦人科や皮膚科で、外用薬を処方してもらえばラクになれる?・・・のでしょうか。

 

実際は、外用薬・塗り薬を処方してもらっても、気休め程度でしかありません。^^;

 

きっと痒みがラクになる!・・・と期待していた人も、外用薬の効果のなさにガッカリした人も多いはず。

 

“かゆみ地獄”から救われたくて、産婦人科や皮膚科に行ったのに、まったく効果がないなんて!おかしくなりそうですよね。(+_+)

 

妊婦さんが塗る薬ですから、外用薬とはいえ、強いかゆみ止め成分の薬が出されることは、まずありません・・・。

 

ちなみに、かゆみ止めで代表的なステロイド系ですが、服用する薬ではなく、軟膏なら、胎児への多大な影響はない、とされています。

 

ただ実際は、ステロイド系の塗り薬を処方された妊婦さんもいるようですよ。
使用については、“多様は避ける”という注意点があるようですが・・・。

 

こんな感じで、産婦人科で処方された塗り薬に、まったく効果が感じられず、皮膚科では、妊娠しているがゆえに、外用薬すら出してもらえない人もいるのが現状です。

 

ですから、市販薬を探す人がとても多いのです。(゚∀゚〃)

 

市販薬なら、何がいい?

妊婦さんが、使っても大丈夫とされる塗り薬は、「オロナインH軟膏」や、非ステロイドの「ウナコーワ もろこしヘッド」、「レスタミンコーワ軟膏」など。

 

虫さされでおなじみの「ムヒ」を買う人がいるようですが、私のおすすめは、ステロイド入りの「ムヒアルファ」ではなく、「こどもムヒソフト」です。(^^)

 

なお、直接胎児に影響がなくても、妊娠中はホルモンバランスが乱れやすいので、塗り薬から突然アレルギーが起きることもあるようです。

 

外用薬なら心配が少ないと言われていても、妊娠中に使いたい薬がある場合には、産婦人科の先生に相談するのが安心です。

 

薬の副作用が心配なら?

できるだけ自然なもので、妊娠線の痒みをなんとかしたい!という場合には、妊娠線クリームを試してみるといいかも♪

 

今、いろんな商品が出ていますが、私のおすすめは、超保湿で定評のある、プリモ(primo)クリームです。

 

強力保湿成分により、お肌をみずみずしく保ってくれるので、乾燥によるかゆみがしっかり緩和されて、さらに、妊娠線を防ぐ効果も期待できるんですよ。(^.^)

 

今まで乾燥肌じゃなかった人も、妊娠で体質が変わって、乾燥肌がひどくなるケースも多いのですが、薬をできるだけ使いたくないなら、チェックしてみるといいですよ。

 

 

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