妊娠線のできやすい体質とは

妊娠線ができやすい体質とは?

「どうして私だけ妊娠線ができちゃうの!?」・・・・って、ひとり苦い思いをしないためにも知っておきたいのが、妊娠線と体質の関係です。

 

シミやニキビなどと同じで、妊娠線も“できやすい人”と
“できにくい人”がいます。例えば、妊娠前の身長と体重、
臨月までの体重増加分やケア内容まで同じだったとしても、
体質の違いが明暗を分けてしまうのです。

 

妊娠線ができやすい体質とはどのようなタイプの人でしょうか?

 

簡単に書くと、

 

■皮下脂肪の多い肥満体質や乾燥肌
■肌の伸縮性が弱い人や血行不良
■リンパの流れが悪い人

 

などがあげられます。

 

また、あかぎれやひびわれが出来やすい人は、妊娠線ができやすく、
虫さされの痕が残りやすい人は、妊娠線の痕が残りやすい体質と考えられるでしょう。

 

妊娠線のできやすさは遺伝すると言われますが、
こういった肌質や肥満になりやすいといった体質も、遺伝とつながっているのでしょうね。

 

また、当然知りたくなるのが“できにくい体質”についてですが、
“できやすい体質”の逆の条件がそれです。

 

■肌そのものの保湿力が高くて皮下組織もやわらかい
■コラーゲンをつくる機能が活発

 

・・・など、潤いと弾力性に富んだ「もちもち肌」には、比較的、妊娠線はできにくいとされています。

 

また皮膚や筋肉の伸び率は年齢とともに減少していきますので、
妊婦さんの年齢が若ければ若いほど、妊娠線はできにくいと考えられますね。

 

なお、“できにくい体質”には、努力で近づくこともできますので、
食事や運動といった日々の生活習慣を変えてみることもひとつの手です。

 

 

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