妊娠線の種類

妊娠線の種類とは

「お母さんの妊娠線は白っぽかったのに、自分にできた妊娠線はミミズ腫れのように赤くて、全く違う感じ・・・」といった疑問を持った方はいませんか?

 

私はそのように不思議に思ったうちの1人です。^^;

実は、妊娠線といっても、「旧妊娠線」と「新妊娠線」の2種類に分類されるんです。

 

「新」の方は妊娠中にできる線で、毛細血管の赤みや青みを帯びた色や紡錐形が特徴。「旧」は、妊娠時にできた「新」の妊娠線が、出産を終えて瘢痕(はんこん)化したもので、色は「新」よりも落ち着いてやや光沢のある銀白色になり、線というよりはシワに近い感じです。

 

「新」から「旧」に移った妊娠線は、目立たなくなるとはいえ、完璧に消えることはありません。皮膚の触りごこちも、明らかにデコボコとしていて、普通のなめらかな肌状態とは異なります。

 

また、この2種類とは少し違ったもので、「正中線」と呼ばれる妊娠線もあります。
これはお腹のまん中にできる1本線に近いもので、色素沈着が原因と言われていますが、基本的に産後は消えるようです。

 

なお、私は初産で「新妊娠線」が大量にできてしまいました。この時の妊娠線を「旧妊娠線」として残しつつ、さらに2人目の妊娠で新たな妊娠線を加わえてしまったので、お腹の皮膚はビロビロとしてとても醜い感じです。

 

しかも、基本的に消えるとされるはずの「正中線」についても、悲しいことに残ったまま・・・。
出産を終え、跡となった「旧妊娠線」については、美容整形などのレーザー手術といった治療が可能ですが、子育てがはじまったママには、時間もお金もなかなか余裕がないため、やはり“作らない努力”がおすすめです。

 

 

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